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仁王の暗黒時代


皆の尊い一生が、掛け替えの無い宝物になりますように…


こんにち和ッショイ、仁王 です!(^-^)(^O^)




突然ですが。。。


話は随分と遡ります。

前の事務所に拾われるずっと前だから、かなり昔の話になります。
あの頃が一番、仁王にとっては至極辛くて苦しい暗黒時代でした。


人の裏切りや心無い浮薄な社会の毒気に負けてしまったむくは、
精神を打ちのめされ、
心が病むに連れ身体も病に蝕まれ、血尿が治まらなくなり、不調続きで、
視界に映る景色は絶望ばかりでした。


ゆかも、詐欺事件に巻き込まれ、人間不信に・・・
信じていたものに裏切られ、夢も希望も見失い、ドン底で藻掻いていました。


そんな迷走奮闘の暗黒時代でしたが、
それでも、仁王は、
「生きる意味」を求め、
前へ、前へと進もうと奮闘していました。


敬愛していた武将の旗印「大一大万大吉」を胸に、
衝動的に奈良へ行き、
丸1日中ずっと東大寺南大門の仁王様の前で泣いていた事もありました。
(今、想像すると可笑しな子たちですねw←)

詐欺被害に遭った事で、かなり貧乏だったので、主な移動手段は夜行バスと徒歩でした。
(今も貧乏ですがwww)


そもそも、
何故、突発的に奈良なのかと言いますと。。。、

仁王は根っからの歴史好きなので、
それ故の奈良や、時々衝動的に飛び出しては史跡を旅する史跡巡り…というわけなのです。

昔から「姉妹揃ってちょっと変わってるね」と、よく言われていましたwww

例えば、小学生の頃から仁王様こと「金剛力士像」が大好きで、
「東大寺の仁王様の大きさは?」と聞かれたら
「約8.4メートル!」と即答できちゃうという程の変わり者でしたw

実は、この「仁王様」こと金剛力士像が、私たち「仁王」のユニット名の由来なのです。


ひとりひとり離れ離れでは半人前の最弱者だけど、
ふたり揃って互いの長所で互いの短所を埋め合えば、「阿吽の呼吸」で、最強無敵の武士(もののふ)に成れるんだ!

…そういう意味合いを込めての「仁王」というユニット名なのです。


突発的に旅をしては、敬愛している武将や偉人の史跡に訪れては想いを巡らせ、時には詩を綴ったり…。

昔の人たちの偉大なる生き様に触れる事で、
己自身の「生きる意味」や「生きる理由」を探し、
身体は朽ちようとも、今でも色褪せず消える事の無い、かつての人が命を懸けた立派な生き様と志、魂、心に感銘を受け…。

散々苦悩し、迷走し、奮闘してはきましたが、
そういったかつての偉人の魂の息吹にふれる旅を重ねるうちに、
今では己の生きる意味を確りと見付け、己のすべき事も見出す事が出来ました。

もう迷いはありません。


今は、
皆の「」と「」を大切にし、それを「和心」と称し、
心と心を繋ぐ歌」を詠い伝えてゆく為に、
強く優しく大きな心の人間に成れるよう、日々己自身と闘っています。



かつて、例の暗黒時代に奈良へ行った時、
春日大社に奉納されて居ると云う、これまた私たちが敬愛している武将が寄進したと云われている灯篭に手を合わせてから、
柳生の一族が通ったという(島左近関連でもあります)滝坂の道という山道を歌いながら歩いていた時…。
なぜか、この時、白い蛇に遭遇しました。
とても不思議な気持ちになったのを覚えています。
【「信じる気持ち」を信じる気持ち】に成ったのです。

今でも東大寺と滝坂の道は時々通っています。
神頼みってわけじゃないけど、多分、何かしらのご縁(?)がある様な気がしているからかな?
暗黒時代、低迷していた私達の背中を前へと押してくれたような、そんな気がしているので、
ありがとう」の気持ちを伝えたくて、時々ですが、手を合わせに行っています。
(宗教じゃないよwww←)





私達の過去なんて、そんな大した物ではないですが(もっと辛い人は大勢いらっしゃるはず!)、
それでも、
それらを乗り越えて、
こうして皆と出会い、繋がり合える幸せに、心から感謝しています。

皆様、いつもありがとうございます。






   
仁王 (むく&ゆか)

 



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全ての命に 花が咲いて色が舞いますように

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